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夏物最終セールで買いたい物

〜楽しい夏休みの為に〜

夏休みも終わりが近いてきました。

お楽しみイベントは終わり、宿題も終わり、たくさんの楽しかった出来事を振り返りつつ、すでに来年の夏休みに向けて想いを巡らせています。

 

そこで、この夏休みに「あったらいいな」と思った品を、来年に備えて夏物最終セールで買っておこうかと考えています。買いたい物は次の3点です。

 

①子どものラッシュガード

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近年は学校のプールでも着ている子が多いようですね。女の子は特にでしょうか。

私は、せっかくかわいい水着を買ったのにラッシュガードを着てしまったら何も見えないし、毎日のようにプールに行く訳でもないので、娘の日焼けをそこまで気にしていませんでした。

 

でも小学生になり、遊ぶ時間が長くなって遊び方が大胆になってきます。日焼けだけでなく、ぶつけたり虫に刺されたりといったことから肌を守るためにも、ラッシュガードは欲しいと思いました。

 

②小さなクーラーボックス

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BBQやキャンプに持っていく大きなクーラーボックスは持っていますが、片手で持てる小さなサイズも欲しい。

 

なぜかというと、クーラーボックスは中身を出し入れするのに頻繁に開閉するために中の冷気が逃げてしまい、保冷剤が長持ちせず、溶けると品物を冷やすことができなくなります。

そこで小さなクーラーボックスに保冷剤だけを入れておいて、大きなクーラーボックスの保冷剤が溶けたら交換すると、またしばらく冷やすことができます。

 

保冷バッグよりも冷気の持ちが良いので、あったら便利かなと思います。

 

③足を固定するサンダル

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水遊びや川遊び、また突然のスコールと、夏は足が濡れることが多いです。ビーチサンダルやクロックスが便利ですが、子どもは特に走ると脱げやすくて危険ですから、足にしっかりと固定されるサンダルがあると安心です。

 

私も娘も、デザイン重視のサンダル(濡れたくない)と、ビーチサンダルを持っているので、少し贅沢ですがもう一足欲しいです。

 

○オマケ

娘のTシャツは枚数に余裕があると、汗をかいたら着替えられて安心です。来年用にワンサイズ大きいTシャツを、バーゲンで買っておこうと思っています。

 

以上、3点+オマケでした。

夏休みはなにかと出費が多く、こうして欲しい品もまだあって、自分の洋服を買う余裕は全くありません。

でも家族で楽しい時間が過ごせる方に、予算を回したくなります♪

水難事故があった川へ遊びに行きました

~大自然の中の一部~

家族で岐阜県へキャンプに行ってきました♪ 岐阜県の板取川です。実はここは今月の11日に2名が死亡する水難事故が起こりました。

関市の板取川で2人死亡 水難事故相次ぐ | 岐阜新聞Web

台風10号の影響で増水していたところもあったそうですが、普段から遊泳している場所での事故でした。

 

私たちが遊んできたのもまさにその現場でしたが、台風10号による増水は治まって静かな水面でした。板取川は「モネの池」で有名な貯水池に近く、とてもきれいな川です。

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名もなき池(通称:モネの池) | 関市役所公式ホームページ

 

モネの池も板取川もたいへん透明度が高く、澄み切ったきれいな水が流れています。

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美しいリバーブルーがどこまでも続いていました。バンガローやテントでキャンプを楽しみながら美しい清水で泳ぐ。夏休みは連日、そんな川遊びに来る人でにぎわっています。

 

でも幅が10メートルもない川の中央は、とても流れが速くて水深が深いのです。浮き輪やライフジャケットを身に付けていると、ふとした瞬間に流れに巻き込まれます。流され始めたら自分で止まることはできません。

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私たちは岸から2メートルほどの水深80センチくらいの所に立っています。その後ろ、岸からわずか4メートルあたりは、浅瀬から急に深くなり、ゴーゴーと音をたてて激しく流れています。これは怖いなと思いました。

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こんなに美しいけれど、人間の力は到底及ばない流れです。娘には、「川はプールとは違うよ。流れに巻き込まれたらパパやママは助けられないから、絶対に離れてはいけないよ。」と、よくよく言い聞かせてから遊びました。

 

水遊びは自分が安全だと思っていても、思いもよらないことが起きます。自分の目の前に危険地帯があることを感じながら、穏やかな流れの水深1メートル未満のエリアだけで遊んできました。

 

ドジョウやウグイ、アユなどの小さな魚がたくさん泳いでいるのが水面からも見え、ゴーグルをはめて水中を見てみると、ほんとうにたくさんの魚が泳いでいました!

 

大自然の中のほんの一部分に自分がいることを忘れずに安全第一で遊べば、日常では味わうことのできない自然に触れることができます。

そういったことも娘は体験できたように思います。夏休みの楽しい思い出がまたひとつ増えました。

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