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おはじきで数を学ぶ

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~数の概念は大切~

5歳の娘は数の概念ができつつあります。

算数は基本から積み上げていくものだから、しっかり理解して欲しいと思います。

おもちゃ感覚で、触りながら遊べる教材はないかな〜と思っていたところ、「おはじきが良いですよ。」と専門家の先生に聞きました。

さっそくメルカリで購入。¥350でした。

 

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懐かしい!の一言ですね~。

自分も小学校入学の時に揃えてもらった算数セットに入っていたのを使っていたことを覚えています。

この花の形が大好きでした。今見ても可愛い。

 

おはじきで遊べるように、磁石がくっつくボードと、

娘の好きなキャラクターシールを、カットできるマグネットに貼ったものも用意しました。

 

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手作りのお勉強セットのできあがり♪

カラフルなおはじきとキャラクターに娘は大喜び!

 

「キティちゃんに7個、おはじきをあげて。」

と、数字の数だけおはじきを並べたり、

「アリエルとシンデレラに、赤いおはじきを半分ずつあげて。」

と、たくさんあるおはじきを分けたりと、

少しずつ難易度を上げて、数の理解を深めています。

少しずつがポイントですね。楽しめることが大事。

母がお題を提示して、娘が答える。という言葉のやり取りの練習にもなってくれます。

 しばらくこれを使って、遊びながら数と触れ合ってこうと思います。

 

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4~5歳の子供に数を教えるのは結構難しいことだそうです。

数の概念は、決してドリルなどのペーパーでは育まれません。

 

「ニンジンを2本持ってきて。」

「クッキーを半分に分けて。」

などから、

エレベーターの表示を見ながら「3階のひとつ上は4階ね。」

「一番大きい石はどれ? 二番目に大きいのはどれ?」

と、日常生活の中で実際に体験したり試行錯誤することによって身についていきます。

 

100まで数えられるから数の概念を理解しているかと言えばそうではなく、

5まで、10までの「合成分解」を理解していることが、数の概念を理解していることになります。

合成分解とは、6という数を、1と5を合わせた数と見ることを合成、

逆に6を、1と5に分けて見るような場合を分解といいます。

 

そして、数の概念が形成されると、数の等分(分数の考え方)や、数の対応(掛け算の考え方)がスムーズに理解できます。

つまり、半分、3等分、などの言葉を理解することができ、そのイメージを描くことができるのです。

 

「数の概念」、大人になるとあまり意識しないけど、

ゆっくりじっくり取り組むことが大切なんですね。 

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