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アンガーマネジメントその2

~許容範囲を決める~

小さな子供を持つ親向けの講座を受けたお話の続きです。

hazukiken.hatenablog.com

心のコップを大きくしておくことに続いて、

許容範囲を広げること。これが大切です。

 

私たちを怒らせるも。

それは、「~はこうあるべき。」という、自分が信じている理想や価値観と、違う言動です。

 

例えば、待ち合わせを10時と約束する。

Aさんは、10時10分前に到着する。これが礼儀と思う。

Bさんは、10時ちょうどに到着する。10時までに到着すれば良いと思う。

Cさんは、10時5分後に到着する。10時前後に到着すれば良いと思う。

 

このように、人によって基準は違って、どれも正解。

自分の「べき」と他人の「べき」は違うことを容認する。

 

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容認する。といっても難しいので、整理してみましょう。

 

自分の価値観と

①同じ = 容認できる。

②少し違う = 許容範囲。

③全く違う = 許容できない。

 

①と②は怒らない、③は怒る範囲になります。

この②のゾーンをなるべく大きく広げるのです。

そして子供に対して②と③の境目を日によって変えないことも大切。

 

その時に意識すること。

・成長途中の子供は、頭で理解しても行動に移せない段階がある。

「10数える間にやろう。」などと、成長に合ったステップを設けてあげる。

 

・子供に、自分らしく自立して生きていく力を付けてあげることが親の役目。

それ以外、それ以上は不用。

 

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私も、自分の持っている「べき」を考えてみました。

出てくる出てくる、たくさんあります。もう、べきべきだらけ。

 この「べき」たちは本当にそうでなくてはいけないのか?

いえ、違います。

 

②と③の境目を決める。これも難しい…。

これは子供の個性を認めることにもつながると思う。

日によって変えず、成長に合わせて変えるって、頭が混乱してきそう。

 

「アンガーマネジメント」。奥の深い話です。

まだまだ勉強が必要だな~。

 

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最後に、子供を怒る時のNGワード。

 

・過去を否定しない。=「前からそうだね。」「何度も同じ過ちをする。」

 

・決めつけない。=「いつも間違える。」「絶対できないよね。」

 

・原因を責めない。=「なんでできないの?」「どうしてそうするの?」

 

う~ん、つい言ってしまう一言。

耳の痛い話です。

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