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お猪口いろいろ

~酒器の楽しみ~

年末年始で2キロ太りました。糖質が高い日本酒ばかり飲んでいるから仕方がない。

今日はお正月にちなんで、私が愛用するお猪口のお話です。

 

色んなお酒が好きです。

好みはそこそこ度数のあるもので辛口。

普段は、ウィスキー・焼酎・日本酒、たまにワインや梅酒を、食事に合わせて選んでいます。

 

そこで、ウィスキー・ワイン・焼酎はグラスで飲むけれど、

日本酒はやっぱり、お猪口で飲みたい!

徳利やお猪口は日本人の感性が表れていて、お酒と一緒に器も楽しめます。

 

本当は食器も、料理に合わせて色々と用意をすると楽しい。

それはわかっているけれど、なるべくシンプルに暮らしたい。

という流れで、我が家の普段使いの食器はごくわずか。

無印良品の白い食器をサイズ違いで3種と、木製のご飯茶碗とお味噌汁茶碗。

あとは、シンプルな柄の小鉢とどんぶり。これだけ。

 

けど、お猪口は結構たくさんある。

私が娘の授乳をやめた時、夫がプレゼントしてくれた品も、日本酒一升瓶とお猪口でした。

あの時、2年半ぶりに飲んだお酒の味には感動したな〜。

その時のお猪口がこちら。

 

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手前の切子のものです。夕食時になると照明に照らされて、模様がテーブルに映って綺麗☆

そして後ろにある陶器の3個は、

左と中央の2つは結婚祝いに頂いたもので、

右は、今から20年ほど前に自分が陶芸教室で焼いたもの。

当時(21歳くらいの時)は、日本酒を飲む習慣はなかったのになぜか作っている。

下手なのでやや大きいけれど、けっこう気にいっていて普段はこちらを使っています。

お猪口というより、ぐい呑みですかね。f:id:hazukiken:20180103172911p:plain

 

ここで、お猪口の言葉の由来をご紹介。

お猪口とは「ちょく(猪口)」が転じたものだと言われています。

この「ちょく(猪口)」という言葉の由来には諸説ありますが、

ちょっとしたものを表す「ちょく」や、飾り気がないことや安直を表す「ちょく(直)」と考えられています。

 

お猪口は基本的に徳利と一緒に提供されて、自分でお酒を注ぎながら呑みます。

一方のぐい呑みは、そのまま杯に注いで呑むのが一般的です。

 

お猪口は気軽に使ってよいもののようです。

お酒を飲むだけでなく、もっと頻繁に薬味入れなどにも使っていこうかな♪  

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