春風 夏陽 秋味 冬雪

脱キャリアウーマン、育児でしっぽり、ほっこりと♪

MENU

招き猫のこと

スポンサーリンク
script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">

~2月22日は「猫の日」~

オリンピック、日本選手の活躍が素晴らしくて寝不足になってきました。

 

さて今日は、私は猫好きというより招き猫好き。

ということで招き猫の話♪

f:id:hazukiken:20180219112250j:plain

まずは基本。(以下、ウィキペディアより)

 

右手を挙げている猫は金運を、左手を挙げている猫は人(客)を招く。

両手を挙げたものは、“欲張りすぎると「お手上げ万歳」になるのが落ち” と嫌う人が多い。

 

我が家の玄関に君臨するのはこちら。 

f:id:hazukiken:20180219123204j:plain

両手挙げてます!!

 

招き猫に三毛猫が多いのは、

三毛は遺伝子上、メスが生まれてくる確率が高く、オスは1000匹に1匹の確率。

そこで希少価値の高い三毛猫のオスは福を呼ぶと言われ、招き猫に多く使われている。

 

我が家の招き猫をもうひとつ。

最近は娘のすごろくの駒になっているのがこちら。

高さ2センチほどの小さな5匹。

f:id:hazukiken:20180219123404j:plain

地の色よって、「学業向上」「交通安全」「恋愛」などの意味もあり、

黒猫は「魔除け」「幸運」、赤猫は「病除け」、黄猫は「金運」とされる。 

 

招き猫はアメリカでも人気があり、お土産用や輸出用としても製作されている。

これらは "welcome cat" や "lucky cat" と呼ばれる。

(特にドル硬貨を抱えたものを "dollar cat" と呼ぶ)。

 

ただし、手の方向が日本と逆向きで、手の甲に当たる部分を前に向けている。

これは手招きする手のジェスチャーが、日本とアメリカでは逆だから。

英語圏では手のひらを相手に向ける日本の招き方だと、

「失せろ」(日本の「しっしっ」と動物などを追い払う動作)になる。

 

日本で、江戸時代から大切にされてきた招き猫。

由来は諸説ありますが、人と猫は深く関わってきました。

 

それは、猫が福を招いてくれてきた証です。 

 

我が家の猫たちも、たくさんの福をもたらしてくれている。

その丸い顔や、にっこり笑って細くなった目に癒される。

いつも温かく見守ってくれているよう。

ポチっとしてもらえたら嬉しい♪ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ