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園の先生が温かすぎる!

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~涙の季節が近づいて~

今日はポカポカ陽気で春らしい日差し。

年度末が近づくと、園の先生が来年度はどうなるのか、気になってくる。

今日は、とても愛情溢れる先生の話。

 

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先月の発表会でのこと、

子供たちの演目が終わった後に懇談会があり、

母たちが順に一言ずつ感想を述べた。

 

子供たちの成長を感じたお母さんたち。

それぞれに心配事があり、日々悩みながら子育てをする中で、

我が子の成長を実感できる時ほど嬉しいことはない。

 

そんな話を、発表会の感想と共に話しながら、時に涙する方もいらした。

 

そしてお母さんたちの話を熱心に、頷きながら聞く先生は、

その間ずっと涙を浮かべ、込み上げる感情を抑えていた。

 

おそらく保育士経験は30年ほどの、大ベテラン先生。

その先生が、園児の心に寄り添いながら、

一人一人にたくさんの愛情を注いでくださっていることがよくわかる。

 

「セリフや小道具など、劇の内容はみんなで意見を出し合って決めました。

歌や楽器の練習も、何回も何回もやりました。

そして今日は、みんなの気持ちをひとつにして、ほんとうに良くやってくれました!」

 

と、先生はとても褒めてくださった。

 

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そんな先生が、子供たちは大好きだ。

仕事としてだけでなく、心からの愛情で接してくれることを、

子供たちはしっかりと感じている。

 

「1月行く、2月逃げる、3月去る。」

昔の人は上手に言ったもので、

そんな先生とも、あと1カ月と少し、かもしれない。

もし来年度、先生が変わってしまうことがわかったら、

私も泣かずにはいられないだろうな。

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