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「色育」を考える

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~色彩心理と色の効果~

娘に新しい靴を買った。

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最近は「薄い紫色」が好き。

ランドセルもこの色がいい。と今からアピールしている。

 

少し前までは「黄色」が大好きだった。

その前は「ピンク」で、赤ちゃんの頃は「緑」を好んだ。

 

この色の好みには、「薄い紫」は、“小さなプリンセス ソフィア”が好きだから。

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という理由もあるが、それ以外にも感情や感覚が含まれているように思う。

 

ということで、色についてまとめます。

①どんな気持ちからその色を選ぶのか。 

②見る色から無意識にどんな影響を受けているのか。

 

~色彩心理と色の効果~ 

□赤

①エネルギーが溢れている。元気がよくてとても活動的。

ただし、絵を描く時に荒い塗り方だったり、黒と一緒に塗られる時は、

愛情をもっと欲しがったり不満があったりする場合がある。

 

②警戒心や注意力を喚起する。体温・血圧・脈拍数を上げる。

 

□黄色

①楽しくてウキウキしている。「パパやママのことが大好き」と表わしている。

こっちを見てほしい時や注目を集めたい時の自己アピールとしても表れる。

 

②脳や運動神経を活発にする。

集中力がアップし、好奇心が旺盛になる。

 

□緑

①お疲れ気味でリラックスしたい。のんびりとマイペースでいたい。

やたら緑色を塗っていたら、休みたいサインかも。

 

②情緒を安定させ、筋肉の緊張をほぐし、血圧を下げる。

 

□青

①爽やかな気分の時は「空色」を、思考がたくさん働いている時は「濃い青」を選ぶ。

反対に、気持ちが滅入っている時も青を選ぶ傾向があるので見極めが難しい。

 

②痛みを軽減し体温を低下させる。精神的に落ち着く。

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□紫

①我慢をしていたりショックを受けた時。病気の回復時。

子供が紫ばかりを選んでいたら、しっかりと見守ってあげたい。

 

②運動神経の働きを抑制。集中力を高める。

 

□黒

①恐怖や不安、抑えられた感情が胸に渦巻いている。

ママを表す「乗り物」を黒で塗りつぶしていたら、プレッシャーを感じているのかも。

 

②緊張を生む。相手を威圧する。精神面の向上。

 

□白

①正義感が強い。完璧主義。神経質になっている。

失敗を恐れたり、何かに怯えているかも。

 

②可能性や広がり、清潔感を感じる。

 

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 ②の「色の効果」を利用したものが「色育」

部屋にあるものや身の回りの物の色を、その効果を考慮して取り入れるもの。

 

実際に幼稚園の壁紙の色を変えると、園児たちが落ち着いて過ごせるようになったりする。

 

これは家庭でもできるので、日頃の色選びに役立てたい。

 

そして紫を選んだ娘は、胃腸風邪とインフルエンザからの回復時、ということなのかもしれない。

 

選ぶ色から子供の気持ちや体調の変化を知ることができるなんて。
改めて、「色彩」って面白い!

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