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成長を促す、友達の絆

~大好きなお友達のおかげ~

保育参観へ行ってきた。

毎年この時期にあり、昨年も心配しながら見に行ったのをよく覚えている。

 

なにが心配かというと・・・

 

娘は言葉の発達が遅く聞く力も定型発達の子より弱いため、

先生の口頭指示がなかなか耳に入らない。

周りの子たちを真似て行動する為、いつもワンテンポ遅れている。

そして言葉の理解力が低いので、先生の指示が理解できないことも多々。

 

なので本人は一生懸命に周りに合わせていても、その行動は時に目立ってしまう。

昨年は年中さんでまだ幼いことから他にも行動を共にしない子もチラホラいたので、

全体の中で浮いてしまうほどではなかったが、言葉の理解力の差は強く感じていた。 

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それが今年は打って変わって、自信を持って活動していた。

先生の指示をよく聞いて速やかに反応し、内容も良く理解していた。

 

この1年の成長には目を見張るものがある!

他の子もどんどん成長していく中で、娘の巻き返しは「あっぱれ」と言いたい。

何が娘をここまで成長させてくれたのか・・・・・?

 

「お友達との関わり。」

これにつきると思う。

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いつも一緒に遊んでいる仲良しグループがいる。

娘を入れて女の子が4人。

娘以外の3人は、揃ってコミュニケーション能力が平均よりかなり高い。

 

よくこのグループに入れたものだが、

毎日彼女たちの会話のシャワーを浴び、自分も一緒に遊びたいから必死に理解しようと思って聞いたのだろう。

そして会話ができたときは嬉しく、もっとおしゃべりしたいと思っただろう。

 

これはきっと、何よりも療育や訓練になっているのではないかと私は思う。

「一緒に遊びたい。」この気持ちが、結果として言葉の遅れを改善させてくれたのだ。

 

子供同士にも相性があり、仲良く遊べる関係が続くお友達は、

子供の成長にとってとても貴重な存在だと思う。

 

そのお友達の存在は、人間関係や社会性を育むことにもつながり、

長く付き合うとこで生まれる絆は、きっとこの先の人生の宝物になるだろう。

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子供同士のコミュニティを眺めながら、もう母親から片手を離し、

自分の世界を作り始めているんだな。

と、成長の喜びと少しの寂しさを味わった保育参観だった。

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