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娘が頼もしく見えた瞬間

~メイちゃんは卒業し、サツキちゃんに~

昨日に続きオアシス21へ遊びに行った話。

オアシス21に行くたびに、ジブリショップの「どんぐり共和国」で指人形を買う。

 

今回は4回目。

今まで買ったのは、「大トトロ」「中トトロ」「小トトロ」。

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順番に揃えてきた。

 

さて今回娘は何を選ぶのか、私は興味深々で様子を見ていたら・・・

右手にメイちゃん、左手にサツキちゃんを持ってレジへ行こうとする。

 

私が、「買うのは一つだけだよ。どっちか選んでね。」と言うと、

両方を見比べながら小声でブツブツ言いながらかなり悩んでいる。

普段は即決タイプだから、よほど迷っているのだろう。

 

そして振り返って私の顔を見ながら、

「もう年長さんだからね、メイちゃんじゃぁないの。サツキちゃんなの!」と決意表明!

サツキちゃんを持って、力強くレジに向かった。

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映画「となりのトトロ」での設定は、サツキちゃんは12歳、メイちゃんは4歳。

娘はもうじき6歳だから、確かにもうメイちゃんじゃぁない。

 

メイちゃんが自分より幼い子なんだと理解している!!

 

サツキちゃんになるのはまだ早いけれど、“憧れのサツキちゃん”。といったところかしら。

 

登場人物の女の子の事は、自分と重ねて見ているよう。

だから物語の出来事がまるで自分の身に起こっているかのように感じて、感情移入するんだな。

まぁそれは大人も同じか。

 

きっと、トトロのお腹の上でお昼寝するメイちゃんを羨ましく思いながらも、

自分はもう、“メイちゃんをおんぶして走るサツキちゃん”、になっているのだ!

 

娘のことを、娘が生まれて初めて、「頼もしい。」と感じた瞬間だった!

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