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子供の防災意識

~語り継ぐことの大切さ~

台風21号と北海道地震では、今もなお避難生活をされている方が大勢いらっしゃいます。一日も早い復興と、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

 

防災意識について漠然と思うことを書きたいと思います。参考になる情報ではなく、独り言と思ってくださいませ。

 

私が地震を初めて怖いと思ったのは、1995年の阪神・淡路大震災でした。

直接の被害はなくてもテレビから流れるニュースに心が痛みました。大学生でしたね。

 

それまで学校で毎年行われる防災訓練はただの恒例行事でしかなく、本気で訓練をした記憶はありません。

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でも父が1959年の伊勢湾台風で被災していて、その体験談を幼い頃から聞いていたので、台風は怖いものだという思いは強かった。

 

だから毎年この時期にやってくる台風は怖い。

先日の台風21号が最も接近した時、我が家は暴風域じゃないし、家族みんな家にいるし、家は築13年だし、それでも落ち着かずそわそわしていた。

 

一方の6歳の娘は、被災の経験がないから怖がらない。

「あめがふってるから、きょうは水族館にいこう。」などと平気で言う。

「台風がきてて外は危ないから、お家にいようね。」というと諦めてはくれたが防災意識の低さといったら、全くないといっていいだろう。

 

私が体験談を話せると良いけど、運よくこれまでの人生で被災経験がない。

でも被災状況を動画で見ることはできる。そうして子供の防災意識を高める必要があるように思う。

保育園でも防災訓練をしているけれど、みんなで集まって走って、遊びに近い感覚のようで、それよりも映像を見ていろんな天災を学ぶ機会もあったらいいのになぁ。

 

でもあんまり見てしまうと、恐怖心がトラウマになってしまうかも?という心配もあって、どうしたものかと悩んでいる。

映像は刺激が強すぎるかもしれない。そういう意味でも、「体験者が語り継ぐ」ということはとても価値のあることだと思う。

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とりあえず今できることは、家の防災対策を強化して、来るであろう南海トラフ地震に備えること。

幼い娘の被災経験がトラウマにならないように、備えあれば患いなし!

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