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魚が食べられるようになる絵本

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~苦手を克服する絵本2~

www.hazukiken.work

ずいぶんと前の記事ですが、娘がバンドエイドを貼るのを怖がらなくなったキッカケになってくれた絵本がありました。

 

今回は、苦手な「魚」を、食べてみようかな、と思わせてくれた2冊の絵本をご紹介します。

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初めに「きりみ」~河出書房新社~

表紙からインパクトのある絵です!

 

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食べられる魚介類たちが、元の姿から切って料理されて、煮つけや刺身になっていく様子が描かれています。

絵なので、リアルなのにグロテスクな感じはなく、細部まで描写されています。

こういった解剖的な絵は子供は好きなものなので、娘も興味を持って見入っていました。

 

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2冊目は「こんやは てまきずし」~岩崎書店~

家族で夕食に手巻きずしを食べるようすが、とても愉快です。

 

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自分で好きな具を巻く。という子供なら間違いなく楽しい行為。

魚が苦手なお子さんは、やっぱりここからキッカケを掴むのが良さそうですね♪

 

小さな子供は、「自分が体験していないこと=怖い。」という感覚があります。娘は特に強く感じる方です。

やってみたら、食べてみたら、触ってみたら、ぜんぜん怖くないのに、

やらなくても、食べなくても、触らなくても、自分が困らないことには、なかなかトライしようをしません。

 

だからこういった「楽しいキッカケ♪」があると、知らないうちに苦手が克服できます。 

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