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子供同士の関係は親同士につながる

~ママ友の関係は、子を思う気持ちでつながる~

吐く息が白くなり、やっと冬の寒さになりました。

そんな先の週末は、保育園のお友達4人が集まり、兄弟や親も合わせて10人で公園遊びをしました。

保育園の仲良し4人組が、初めて自分たちで週末の約束をしたのです。

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平日は毎日一緒に遊んでいる仲間。

それなのに週末にまた会えると、とても楽しそうです。

 

親たちはというと、子供たちは仲良く遊んでくれるのでとても楽チンです。

近くで見守っているだけで良いのです。


穏やかな午後のひとときでした。

 

はしゃぐ子どもたちを見ながら一人のママが、ふと言いました。

「小学校はみんなバラバラになっちゃうね。ずっとこのままでいられたらいいのにね。」と。

 

なんだか急に寂しくなりました。

そうなんです。小学校の学区はみんな違うのです。

小学校でも新しいお友達はできるだろうけれど、

この仲間は、子どもたちにとっては初めての集団生活の仲間です。

 

おそらく、自分の最初の記憶が残る時期を共に過ごした仲間。

自分の基盤と言えるのかもしれません。

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そんな仲間と、これからも共に成長していけたらいいね。

 

ということで、「小学生になっても週末はたまに集まろうね。」

という話になりました。 

4人のお母さんの中には挨拶程度の関係の方もあり、この公園遊びで初めて色々とお話をしました。そしてこんな話まで出るのは嬉しい♪

 

「子どもたちの気持ちを大切にしたい。」

そんなママたちの共通の思いが、自然と話を進めました。

 

ママ友っていいな!と思った瞬間でした。

 

ママ友はお付き合いが難しい。という話をよく聞きますが、

子どもを通してつながる関係。

それは、子どもを思う気持ちが同じであれば良好な関係を築ける。そんな気がしました。 

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これまでのママ友は、子供同士というよりママ同士が気の合う相手と遊んでいたような気がします。

それが年長さんにもなると子供同士のグループができ始め、子供同士で気の合う仲間を作るようになり、その後にママたちが仲良くなる。という流れができました。

 

この「子供同士で気が合う。」という関係は、

「子は親の鏡」というように、実は「ママ同士も気が合う。」のかもしれません。

 

ママの考え方や価値観を子供は受け継いでいますから、子供同士の気が合うということは、ママたちのそれらが似ているから。ではないいかと思うからです。

 

 

これからもこの仲良し4人組が続いたら、将来はかけがえのない友になるだろうな。

そんなことを思った週末でした。 

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