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子どもの野菜嫌いを減らす方法

~6歳児に効果があった2つの方法~

娘はやや偏食です。とは言っても、保育園ではなんでも食べるので、家では甘えているだけですが。

野菜、特に緑のものは絶対に口にしません。イモ類・海藻もめったに食べません。

 

私は基本的には、嫌いな食べ物を無理やり食べさせることはしない方針です。いつか、そのおいしさに気が付いた時に、食べるようになるだろう。と思っています。

 

でも、それがいつなのかはわかりません。なので、あれこれと試してきました。その中で効果のあったものを二つご紹介します♪

女心をくすぐる

男の子なら、男心にアクセスしましょう。

 

早く髪を伸ばしたい娘に、

「わかめを食べると、髪が伸びるんだよ。」というと食べてくれます。

食べ終わると、「かみのびた?」と聞くので、「すぐには伸びないけど、食べた分はちゃんと伸びるよ。だから(食卓に)出てきたときは食べようね。」と答えておきます。

 

同じように、「人参を食べると、お肌がきれいになるよ。」など、女子の美意識に訴えるフレーズを考えます。

 

男の子なら、「ピーマンを食べると、腕の力が強くなるよ。」とか、「じゃがいもを食べると足が速くなるよ。」など、身体がパワーアップする内容が良さそうですね。

 

●ポイント

「なんでも食べると大きくなるよ。」「好き嫌いしてると背が伸びないよ。」というような、子供にとっては抽象的ないい方ではなく、

ピンポイントで、この食材を食べると体がどう変わるか。ということを伝えます。

 

野菜を擬人化する

子どもはごっこ遊びが大好きですから、野菜とお友達になることで苦手意識が薄くなります。

 

それには、絵本がオススメです。

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楽天ブックス: やさいのがっこう ピーマンくんゆめをみる - なかやみわ - 9784592762058 : 本

 

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楽天ブックス: キライがスキに大へんしん! 野菜と栄養素キャラクター図鑑 - 田中明 - 9784284204026 : 本

 

●ポイント

野菜の名前や栄養を紹介する図鑑ではなく、各野菜がキャラクター化されて物語になっている絵本を選びます。

 

そうすることで、野菜が「優しいなすび先生」や「遅刻してきたピーマンくん」といった身近な存在に感じられて、少し食べてみようかな。という気持ちも芽生えます。

なので親も一緒に絵本を読んで、各キャラクターを把握しておきます♪

 

ナスが嫌いでも、絵本を読んでなすび先生を好きになったら、ナスは嫌いではなくなっていきます。

 

以上、私が実践して効果のあった2つの方法でした。

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食育ということを考えた時、無理やり食べさせる。ということはしたくありません。

でも子どもは食わず嫌いなことが多く、些細なきっかけで食べられるようになることもあります。

 

ですから食べられる時期を待ちつつも、きっかけを作ってあげたいと思います。それには親も一緒になって、楽しんで取り組むことも大切だと思います♪

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