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子供の気持ちを汲み取るということ

~我慢させるのではなく、共有すること~

復職してからというもの、生活ペースがつかめずブログ更新が止まっていましたが、また再開していきたいと思います♪

 

今日は、娘が定期的に診察をしてもらっている発達障害の専門医からもらったアドバイスのお話です。

 

今回は、私がパートに行き始めたことで娘が寂しい思いをしているようだ。という話をしました。

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私が娘に寂しくないかと聞いたとき、「あきらめないよ!」という強がった返事だったことを医師に話すと、こうアドバイスをもらいました。

 

そうやって気持ちを聞いてあげることが、とても大切です。

子供は自分の気持ちをお母さんに知ってもらうだけで、受け止めてもらうだけで安心します。

 

いつもより泣くのが早い。よく怒る。物にあたる。といった様子が見られたら、少し寂しいのかもしれません。

そんな時は話を聞いてあげることで、気持ちを汲み取ってあげてくださいね。

 

というアドバイスでした。

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私はこれまで、寂しい思いをさせないためには、子どもと一緒に遊んで時間を共有することが必要だと思っていました。

それがパートに出ることでその時間が減って、娘が寂しい思いをするのは仕方がないこと、どうしようもないこと。もう6歳ですから、少し我慢を覚えても良い。と考えていました。

 

でもそれは間違っていました。

 

一緒に遊んだりスキンシップをとることで気持ちを汲み取るのはもっと小さい赤ちゃんのころ。

6歳は幼児から子どもへ変わる時です。この頃になると、自分の気持ちをいろいろな言葉で伝えることができるので、会話で気持ちを共有できます。

 

これまでのように一緒に遊んだりスキンシップはもちろん大切です。でもそれだけでは足りなくて、言葉というもっと明確なツールで感情を共有することで、気持ちを汲み取ることができます。

 

寂しい気持ちを我慢させるのではなく、共有すること。

それが、気持ちを汲み取るということなんですね。

 

これからは娘がどんな気持ちでいるのかを聞いたり、娘が話したいことをたくさん聞いて、共感しようと思う。

そうすれば、「ママの気持ちが自分に向いている」ことが感じられて、寂しさは薄れていくのではないかと思います。

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