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働くママの時短方法いろいろ

~働きながら、自分の時間も欲しい~

復職してからというもの、これまでのように自分のペースで動くことができません。

 

「コーヒーを一杯飲んでからやろう。」と思っても、その時間はありません。

「今日は忙しいから明日にしよう。」と思っても、明日は仕事の日で時間が取れません。

「今日はお天気がいいから布団を干そう。」と思った時には、すでに家を出る時間でした。

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こんな風に自分の思いとは別に、時間はどんどん過ぎていき、その結果、睡眠時間が減っていきます。

 

そうならないためには効率化を図らなければいけません。では具体的にどうすれば良いか、考えてみました。

1.必須事項はルーチン化

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たとえば、「今日洗濯をするか。明日まとめてするか。」といったことを毎日考えていると、

明日は洗濯をするからその時間を確保するために、これは今日の内にやっておこう。といったように、段取りを毎日しなくてはいけません。

 

ですから、考えないで毎日やります。晴れていても雨でも、洗濯物の量が多くても少なくても、毎日流れ作業でやってしまう方が、結果的に時短にります。


2.マイルールを作る

・疲れて洗濯物をたたみたくない時は、翌朝15分早く起きることにしてさっさと寝る。

・時間に余裕のある日にトイレ掃除をする。(掃除をする日や頻度は決めません。)

・お風呂掃除は毎日少しづつ。(浴槽は毎日洗い、それ以外の壁や床は、毎日1面づつ浴槽と一緒に洗います。)

 

このようにルールを決めておくと、気持ちの負担が減って隙間時間が有効に使えます。


3.整理整頓と断捨離

子どものおもちゃは特に、散らかり始めるとあっという間にどんどん散らかっていきます。

どこに何があるのかわからなくなる前に、片づけながら断捨離します。「とりあえず置いておこう。」はやめて、要るものなのか要らない物なのか、片づける時に判断し、要らない物は処分します。

 

4.1週間に半日、自分の時間を確保する

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これは目標でもあり、実際は2〜3時間のことです。

でもこの目標があることで時短方法を常に考えるようになります。

そして自分の時間は、好きなことをして頭をリフレッシュさせることができるので、効率化を図るうえでも必要です。

 

5.仕事・育児・自分の、考える時間を分ける

通勤時間の行きは仕事のことを考えます。帰りは娘の事を考えます。娘が寝た後は自分のことを考えます。(あれ、夫のことを考える時間がありません…笑)

 

こうして頭の中を整理しておくことで、あれこれ考えをめぐらすばかりで時間が過ぎてしまう。ということを防ぎます。

 

以上、働くママの時短方法でした!

 

こうして決めてしまうことで、その都度判断するという行為から解放されます。その結果、時短と余裕を手に入れられます。

さぁ、頑張ろう!!

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