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保育園が会見を開いた気持ち

〜保育士の愛情と責任感〜

大津市の事故について思うことです。

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車2台が衝突し、散歩中だった近くのレイモンド淡海(おうみ)保育園児ら16人が死傷しました。

 

私の娘もついこの間まで保育園でお世話になっていたので、保育中にお散歩に行くことも日常的にありました。その当たり前の日常で起きた事件はあまりにも痛ましく、被害にあわれたご家族のお気持ちを思うと涙が出ます。

 

事故の後すぐに保育園による記者会見が開かれ、園長先生の泣き崩れる姿が見に焼きつきました。会見は記者の質問の内容から、保育園側の責任を追及する会見のような形になりました。

 

その後、質問をした記者への批判と、保育園の先生を擁護し感謝するコメントがSNSにたくさん上がりました。

私もそれらSNSのコメントに同意します。保育園の先生方に過失はありません。防ぐことのできなかった事故だと思います。

 

でも事故の後すぐの会見であったため、幼い命が奪われたことに対する行き場のない怒りを抱く一般の視聴者が、聞きたいこと、知りたいことを記者は聞いたのだと思います。記者に保育園側を責める気持ちがあったわけではないと思います。それは記者の質問の仕方が遠慮がちであることからも、そう思います。

 

そこで私は、なぜ事故の全容が分かる前に早々に保育園は会見を開いたのか?という疑問を抱きました。

 

それは、園長先生をはじめ保育士と保育園関係者の責任感だと思います。

 

大切な子どもを預かっている間に起きた出来事のすべてに責任を持つ。という気持ちをお持ちだからだと思います。

それはどんな状況であれ、保育園側の過失の有無にかかわらず、子どもの安全を守ることを常に第一に考えていらっしゃるからだと思います。

 

私の娘がお世話なった先生方もそうでした。子どもたちを我が子のように大切にしてくださいました。いつも助け励まし、時には叱ることもあり、成長を支えてくださいました。

 

そんな気持ちを持っている保育士の方々に改めて感謝したいと思います。またレイモンド淡海保育園の先生方には、ぜひこれからもたくさんの子どもたちの保育を続けて欲しいと思います。

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そしてこのような痛ましい事故が、今後は起きないことを願うばかりです。車の運転は、急がず焦らずゆっくりと。

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