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はしご車に乗らせてもらう

~消防団を応援しよう!~

地元の消防団員が主催の子供向けのイベントに参加してきました。チラシに「小学生限定で、はしご車に乗車体験ができます。」とあり、これは面白そうだと思ったのです。私も娘も高い所は大好きです!

 

はしご車を間近で見るのも初めてです。乗るところは半畳ほどの小さなデッキなのに驚きました。大人2人子供2人が乗ったらぎゅうぎゅうです。

そのデッキへ消防団員さんがにこやかに手際よく私たちを乗せて、装備を装着してくれました。

そしてけっこうな速さで上昇します。しかも風が強く吹いていましたが、はしご車はほとんど揺れないんですね!

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そのままグングンと高さ26メートルまで上昇すると、素晴らしい景色を見ることができました。お天気が良かったのでとても気持ちの良い体験で、娘もとても喜んでいました。

 

でも本来は、火災時に救助のために乗るものです。景色を楽しむためのものではありません。ふと、ここが火災現場だったら・・・と思ったら、とても怖くなりました。

火の手が周り、助けを求める人がいて、一刻を争う・・・そんな状況で乗るはしご車は、緊張感と責任感が入り混じって任務を全うすることに集中するのでしょう。自分が立っているこの場所は、そんな状況のために作られた場所なんだ。

 

そんなことを感じさせられる貴重な体験でした。娘にとっても消防車の役割を実際に体験することで、学ぶことが多かったようです。災害時にとるべき行動などを教えてくれるコーナーもあり、防災意識をもつことの大切さも学びました。

 

消防団員は本業を別に持つ一般市民の方々です。そんな方々のお力添えで、こうして子どもたちが学ぶことができることに感謝します。

 

以下、ウィキペディアより引用

2014年4月現在、消防本部に勤務する消防吏員(消防職員)が全国で約16万人であるのに対し、消防団員数は全国で86万4千人余。

消防団は現在、団員数の減少と平均年齢の上昇が問題となっている。戦後まもなくは約200万人いた団員も年々減少し、2009年(平成21年)の団員数はおよそ89万人弱となっている。

 

団員数の減少を問題視しないという意見も一部にはあるが、現実問題として災害時において、消防団は消防本部と共に災害対応に当たることとなり、大地震をはじめ山林火災・広域災害・風水害・行方不明者捜索など、大量のホースの延長をする場合や人海戦術が必要な場合は、消防団なくしてそうした活動の実施は極めて困難である。

 

若い力の消防団活動への参加が強く期待される中、大学生・専門学生等を消防団員として採用しようという動きが各地で広まりをみせており、平成27年4月1日現在で3,017人の学生団員が活躍している。

消防団員の活躍を応援、支援していきたいと思います。

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