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下校時間は子どもの世界

~親の心配、子は知らず~

娘の通う小学校までは歩いて30分です。朝は通学班で1年生から6年生までの8人で行くので30分で到着します。

でも帰りは1年生だけの5人くらいで帰ってくるので、40分~50分かかって帰ってくるのです。その間、いったい何をしているのでしょうか? 

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①みんなの足並みが揃わない

男の子は虫に興味があり、女の子は花が好き。気になるものを見つけると立ち止まり、他の子は少し先で待っています。ちゃんと一緒に帰ってきてくれるのはいいんだけど、それを繰り返している間、時間はどんどん過ぎて行きます…。

 

②女子トーク

仲良しのまみちゃんは学童へ行く日が多く、一緒に帰るのは木曜日だけ。その日はまみちゃんとのおしゃべりに夢中になって、歩くペースが遅くなります。でも、とても笑顔で帰ってきます。

 

③蛇イチゴ摘み

畑や田んぼの道も多く、この季節はいろんな花や実を見つけることができます。なかでも蛇イチゴはレアなので、みつけるといちご狩りが始まって、帰りがとても遅くなります。

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でも収穫したイチゴをハーバリウムに入れたらとても可愛いインテリアになりました♪

 

④暑くて早く歩けない

下校時間の15時は気温が高く、重いランドセルを背負って帽子を被っていますから、汗だくで帰ってきます。

暑いと歩くペースが遅くなり、更に汗をかいて・・・家に着くと真っ赤な顔をしています。これからの季節が心配になります。

 

私の推測ではこういった理由で時間がかかっているようです。

 

そしてあまりに遅いと心配になって途中まで迎えに行きます。すると娘は、「なんでくるの?ひとりでかえれるよ!」と不満顔。子ども扱いされるのが嫌なんでしょうねぇ。(でも子どもだし。)

親には入ってきてほしくない、お友達との時間なんでしょうか。

でも、なかなか帰ってこないと心配…。GPSを持たせるか、悩むところです。

 

なんにせよ、子どもにとっては下校時間は楽しい時間のようです。親も先生もいない、子どもたちだけの世界なんでしょうね。

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