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猛暑日の下校はどうする?

~学校にも対応を願う~

急に真夏日がやってきました。今日の最高気温は昨日と同じ34度。真夏日の予報です。

昨日のブログでは、「下校時間は子どもだけで過ごす楽しい時間。」と書きましたが、この暑さはそうはいっていられません。という話です。

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小学一年生の娘にとっては、初めての試練がいっぱいあります。

①冷房のない教室

②登下校に片道30~40分

③ランドセルが重い

④下校時が最も気温が高い

 

この四重苦。どれも保育園時代にはないものでした。保育園の部屋は冷暖房完備で、送迎は私が車でしていましたから、遊び疲れた帰りは車で寝ていました。(懐かしい。)

 

そして4月に小学校へ入学し、片道30~40分ランドセルをしょって歩くことになりました。最初はそれもしんどそうでしたが、最近は慣れたようです。

そこへ、この暑さです。大人でもしんどい暑さです。何か対策をしてあげなくてはと思っています。

 

そんな時に学校から案内がありました。6月から以下が許可されるようです。

・水筒の中身はお茶だけでなくスポーツドリンク可。

・首を冷やすものを巻いての登下校可。

 

たしかにこれらは暑さ対策に有効です。でも娘はスポーツドリンクが嫌いで飲まないので、首を冷やすものを用意しようかと思っています。

 

でも…根本的にこれで解決でしょうか?

近年の猛暑ぶりは熱中症の危険がとても高いです。それを承知で 、

気温の高い15時に、

照り返しのある舗装された道路を、

体重20㎏の一年生に3㎏近いランドセルをしょわせ、

30~40分歩いて下校させる。

 

この状況はとても危険だと思います。

朝からずっと暑さの中にいたあとの下校です。猛暑日では気温が37~8度になり、体感温度は40度以上になります。

いつ熱中症になったり体調が悪くなったりしてもおかしくないです。スポーツドリンクや首を冷やすもので、十分な対策だとはとても思えません。

 

だから私はお迎えに行こうと思います。

今頃の最高気温が30~34度の真夏日は、歩いて迎えに行って一緒に帰ろうと思います。

車で迎えに行くのが一番良いいけど、他のお友達と同じように帰ることも大切だと思うから。一緒に歩けば、途中に木陰で休憩したり、途中で水分を摂ったりしながら歩けます。

 

そして最高気温が35度以上の猛暑日は、車で迎えに行こうと思います。一年生に猛暑日の下校を頑張らせる必要はないと、私は思います。

そして、できれば学校も下校させない方針にしてほしいと思います。

 

もちろんお迎えに行けないお家もあると思います。ですから学校側も対策をして欲しいのです。

・お迎えにこれないお家の子どもは、夕方の気温が下がる時間まで学校でみる。

・車のお迎えは、近所の子どもも一緒に乗り合わせをお願いする。

こういった働きかけを学校がしてくれたらいいのにな。と思います。

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子どもは大人より背が低く地面に近いので、大人より暑いのです。そして大人の目がない下校時間は、安全を第一にしたいと思います。

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