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成長痛の対処法

~辛い脚の痛み~

娘が朝起きると、「あしがいたい。」と言いました。

外傷や腫れはないので、曲げたりひねったりさせてみると、「曲げたり伸ばしたりしたときに、くるぶしの横あたりが痛い。」と言います。可動域には問題なさそうです。

 

歩いたり走ったりすることはできるので、学校には車の送迎で行かせました。体育のない曜日だったのでいつも通りに授業を受けて、夕方に整形外科を受診しました。

 

レントゲン写真にも問題はなく、「成長痛かと思います。」との診断。

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成長痛は、思春期の背がすごく伸びる時期に起こるのかと思っていたら、調べてみると違いました。

以下引用

成長痛は4〜6歳がピーク! 中学生頃の痛みは違う症状の可能性大 | 子供とお出かけ情報「いこーよ」

成長痛とは、3歳〜12歳頃までの子どもが、夕方から夜間にかけて足の痛みを訴える病態で、しばらくすると自然に痛みが治まり、翌朝には何事もなかったようにケロッとしている場合が多いです。

 

成長痛がもっとも多いのは4歳〜6歳で、13歳頃になると成長痛による症状はほとんど見られなくなります。

 

現在のところ、原因はわかっていません。

スポーツなど運動のしすぎで足が痛くなることを成長痛と呼んでいる人がいます。ですが、これは成長期に起こる“使いすぎ症候群”で、成長痛ではありません。

 

 原因不明の子どもの脚の痛み。なんですね。

受診した整形外科の先生に、成長痛と考えてよい症状を尋ねると、

 

・1日以内に痛みが治まる

・腫れや熱を持っていない

・可動域に問題がない

・痛いところを押しても激痛はない

 

この4点が揃えば成長痛とみなし、病院は受診せずに様子を見てよいそうです。

子どもによってはたいへん痛がって泣き叫ぶ子もいるそうです。

 

もしなかなか痛みが取れなかったり、ひどく痛がったりするようなら、レントゲン検査に異常がなければ、血液検査やMRI検査が必要になる。とのこと。

 

先のサイトで痛みの緩和法が載っています。

残念ですが、特別な方法はありません。

ただ、抱っこしてあげたり、痛がっているところをさすってあげたりすると、痛みが緩和されるケースが多いようです

痛いと子どもは不安でしょうから、安心させる意味でもスキンシップは効果的かもしれません。

 

また、保冷剤で冷やしたり、ストレッチを行うことも良いとされています。ただ、これらの方法はすべての子どもに効果があるわけではなく、有効と証明されているものではないことはご理解いただきたいです。

痛みは長く続くものではないとはいえ、痛くなっても抱っこしてあげるしかないんですね。

 

娘は朝から痛くなり、その日は一日中ちょっと痛いと言っていましたが、翌朝には良くなりました。

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4歳〜6歳に多い成長痛。

もしかすると、まだまだ甘えたいのに、弟や妹がいたり幼稚園や小学校で頑張っていたりして、甘え足りなくて痛くなっちゃうのかな?

 

そんなことはないと思いますけど、抱っこで和らぐところが、可愛いですね。

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