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夏休みの親の負担

〜1か月は長すぎる〜

昨日のブログに夏休みの生活や宿題の計画を書きましたが、書きながら思ったことがあります。

夏休みはなんで1か月もあるのだろう?

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北海道や東北地方の寒冷多雪地域は冬休みが長かったり、春と秋に中間休みがあるそうですが、関東以南は夏が暑いので、夏休みが1ヶ月の長期休暇となっています。

でも近年の猛暑を受けて、公立小学校でもエアコンを設置する学校が増えてきました。

それでも夏休みは1ヶ月のまま?

 

私立の中学校や高校または公立高校では、夏休みを短縮する学校もあるようです。ゆとり教育で土曜日がお休みになったことによる授業時間の短縮を補うためです。

 

娘の通う公立小学校はというと、エアコンの設置予定はありません。今年も猛暑ですから、その中で授業を行うのは現実的ではありません。

でも、共働き家庭は子どもの長い夏休みが負担です。

 

近年は共働き夫婦の方が多いです。祖父母が近くにいて面倒を見てくれればいいんですが、そうでない家も多く、私もそうですが子どもの預け先を確保するのに苦労します。

 

多くは学童へ行くことになりますが、お弁当を用意して送迎をしなくてはいけません。毎日これらに2時間近くを費やすのはけっこうな負担です。

 

毎日学童へ通うのも(そういうお子さんもたくさんいますが)つまらないのではないか?と思ってしまうし、せっかくの長期休みだからとあちこちへ出掛けたくなります。

夏休み中は楽しいイベントがたくさん開催されますし、夏祭りや花火大会といった催しにも参加したい!私も楽しいから行きたい! 

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そうして気が付くと、夏休みの私の仕事は、

・学童の送迎とお弁当

・夏のイベントに行く

・旅行も行く

・宿題のサポート

 

これがいつもの家事や仕事にプラスされるのです。想像すると頭がクラクラします。

「夏休み、1週間くらいにしましょうよ・・・」と言いたいです。 

 

夏の長期休暇だからできることもあると思います。海水浴や自由研究といった学校生活にはない経験を積むことは大いに賛成です。それでも1ヶ月も要らないので、お休みの日数を春や秋、冬休みに分散して欲しい。

 

共働きもしくはワンオペ育児家庭の、長期休み中の親の負担を、先生方は考えたことがあるのでしょうか?

 

夏休みの目的、以下Wikipediaより引用

・自営業者や農家などの家庭における、家業手伝いを行いやすくするため

・藪入りの習慣の影響(藪入りとは、商家などに住み込み奉公していた人が実家へ帰ることのできた休日)

・学事年度間の夏休みの影響(アメリカの学校では主に6月に夏休みが始まり、学校年度の始まりが9月になるため、それまでの2 - 3か月間が夏休みの期間となる。その代わりにサマースクールを開講する学校や州もある。)

・教員採用試験や教職員の研修など、通常(授業等の実施中)では行いにくい校務の実施

・教職員の休業

どの目的もしっくりきません。時代錯誤かアメリカの習慣か、先生の都合です。

 

学校にエアコンが付いていくのに合わせ、教育委員会で夏休み期間の見直しをして欲しいです。

先輩ママ達はみんな、「夏休みがくるわ〜…」と暗い顔です。

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