春風 夏陽 秋味 冬雪

脱キャリアウーマン、育児でしっぽり、ほっこりと♪

MENU

七夕の説明が難しい

~神様はだれ?~

娘が学校から七夕飾りをもらってきました。笹に折り紙で作った飾りと願い事を書く短冊を添えて、生徒全員にくださいました。

f:id:hazukiken:20190703131642j:image

保育園からも毎年いただいていましたが、小学生でももらえるとは思っていなかったので嬉しいです。季節を感じられるのはいいものです。

娘の書いた短冊には・・・

f:id:hazukiken:20190703131653j:image

「がっこうでたのしく おべんきょうができますように」と書いてあります。

学校の教室で書いたからでしょうか、勉強に対して意欲満々です!もうじき初めての「通知表」がもらえますから、それも楽しみです♪

 

娘が、「かみさまは、ヒュー~ととんで、みにくるの?」と聞いてきました。人差し指を頭の上で回すので、蚊が飛んでいるのを想像してしまった私。笑

 

私:「神様は飛んではこないよ。お空の上の方から見てるんだよ。」

娘:「ねてるときにおりてくるの?」

 

私:「神様は上のほうからでも見えるのよ。」

娘:「まぁちゃんのたんざく、みえるの!?」

 

私:「だいじょうぶ!神様はちゃんと見てくれるから。まぁちゃんがお利口にしていたら、願い事を叶えてくれるよ。」

娘:(疑いの目・・・)

 

そろそろ7歳。物事がいろいろとわかってきて、空想のお話が通じなくなってきました・・・。

そういえば七夕の神様って、中国の神様でしょうか?

娘に聞かれる前に、調べてみました!

 

以下、引用

七夕の由来|願い事をする理由・笹や七夕飾りの意味について – 明日のネタ帳

秋の豊作を祈願したり、人のけがれを祓ったりする行事で、7月7日の夜に行われていた日本の行事、「棚機(たなばた)」が名前の由来です。

織姫と彦星の伝説にあやかって、裁縫や機織りが上手になるように、7月7日に行なっていた中国の行事、「乞巧奠(きこうでん)」が、奈良時代に日本に伝わりました。

その後、江戸時代に、笹竹に短冊に芸事上達の願いを書く風習が広がり、現在に至ります。

f:id:hazukiken:20190703132203p:plain

ということは、日本と中国の神様。ということでしょうか。

七夕は、「長い日本の歴史が生んだ行事。」と言えるのかもしれませんね。

 

私もひとつ、短冊に願い事を書いて笹に下げました。

祈るのは、神様の皆さまです。

ポチっとしてもらえたら嬉しい♪ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ