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学ぶとは、知るではなく考える

〜小学校が楽しいわけ〜

娘が一学期に勉強したプリントをまとめて持ち帰ってきました。先生がホチキスでとめてくれて本のようになっています。

 

保育園時代もこうして絵や工作をまとめてくださいましたが、小学生になると内容が急に深くなっていて驚きました。

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実物を見ないで描いたにしては上手!(親バカ)

裏には作文があります。

「わたしのたからものは、ぷらもでるです。おとうさんがいおんでかってくれました。」

 

www.hazukiken.work

この記事で書いた「HALO」というプラモデルをパパに買ってもらって一緒に作ったことを描いています。

 

おそらく、「私の宝物」というお題で書いて発表したのでしょう。

キャラクターの色は緑で、プラモデルはピンク色に変えているらしい。1番喜んでいるのは間違いなくパパですね。笑

 

もうひとつ

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この絵の下には、自分で作った問題文があります。

「みじかくてさきがとがったくちばしです。これはなんのくちばしでしょうか」と。

 

そして次のページに、

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答えの絵と文が書いてあります。

「これはすずめのくちばしです。すずめはふといくちばしであかいみをたべます。」と。

絵のタッチが急に可愛らしくなっていますが、スズメに見えます。

 

このように与えられたお題に対して何を書くかを自分で考えて、それを文字や絵に表す。その過程に色々なことを考えていると思います。

やり直したり、自分が好きなことが何なのかに気づいたりすることもあるでしょう。

 

そして、自分で書いたものを先生が評価してくれる。友達の発表を聞く。その中で考えが深まり、表現の仕方は広がるでしょう。

 

娘が「小学校の勉強が楽しい。」という理由が少し理解できたように思います。

この知的好奇心を大切にしたいです。ずっと持ち続けて欲しい。

 

娘のプリントを見ていると、「学ぶ」ということは知るだけでなく、自分はどうするかを考えることだと気付かされます。

私も情報を集めるだけでなく、それはどういうことなのかを考えることが大切ですね。

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