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娘の算数障害を疑う

〜算数を嫌いにならないように〜

小学1年生の娘は学校の授業で初めて時計の読み方の勉強をしました。そして先生から、理解できていない部分があるという話がありました。

 

まず驚いたのが、「○○時」と「○○時半」の勉強は1時限で終了だということ。次は3学期になって「○○時○○分」を学ぶそうです。そしてこの1時限で学んだことが次週のテストに出題されます。 

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時計の読み方は足し算や引き算に比べれば難しいことではありません。長い針と短い針の見方を理解すればそれで良いのです。

それが娘には難しいのです。これまでにも個別療育で何度も何度もやりました。その時は理解したようだと療育の先生から言われていましたが、時間が経つとできなくなるのです。

 

少し気になったので学習障害について調べてみました。

学習障害(Learning Disability:LD)とは、全般的な知的発達に遅れがないものの、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算・推論する」能力に困難が生じる発達障害のことです。LDのタイプは以下の3つに分かれます。

・読字障害

・書字障害

・算数障害

 

娘は足し算や引き算に苦労しているし時計の読み方も算数なので、「算数障害」が疑わしいと思います。

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以下引用

算数障害(ディスカリキュリア)とは?症状、診断、対処法まとめ【LITALICO発達ナビ】

算数障害を含む学習障害の子どもは、知的能力に問題が無いことが多いので、学校生活の中で一見問題もないように見える場合が少なくありません。しかし、計算の場面になるとたちまち他の同年代の子どもと比べて苦戦する傾向が見られます。 

 

数字や記号を認識することが著しく困難で、簡単な計算でも難しく感じてしまいますし、数の大小の理解すら困難な場合もあります。また学年が上がるにつれて算数の内容も難しくなるので、学年が上がるにつれて理解度がさらに低くなってしまいます。

娘がこれにあたるかどうかの判断は今はまだできませんが、傾向はあると思います。

 

算数障害の困難が特に大きくなるのは、子どもが9歳を迎える時期です。学校で高度な算数の勉強が始まる時期にあたります。抽象的な問題や手続きの多い問題が増えるため、低学年の時はなんとかついていけていても、この時期に顕著な困難さがうまれる場合があります。  

9歳と言うと3年生から4年生です。この時期に今娘がもっている傾向が顕著になるかどうか、注視したいと思うのと同時に、以下のことを頭に入れておこうと思います。

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算数障害を早期に発見することは何よりも大事なことです。その場合には学校の教師と親との連携を密に取り、少しでも早く対策を考えてあげることが大事です。

なにより避けたいのは、無理やり問題を解かせてお子さんが算数を嫌いになってしまうことです。お子さんが解きやすい問題の解き方を一緒に探してゆきましょう。 

これは算数障害だけではなく、勉強全般に言えることだと思いますが、

「今できていることをしっかりと褒めて、勉強が好きでいることを最優先に、その上で、その子に会う教材や理解しやすいツールを探すこと。」これが大切なんだと思います。

算数障害かどうかはまだわかりませんが、今は小さな「できた!」「わかった!」を大切にしよう!

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