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夫もADHDらしい②

~環境があれば障がいはなくなる~

先日に続き、娘と夫は同じタイプのADHDだとわかった話しの続きです。 

www.hazukiken.work

夫にはADHDの特徴がいくつかありますが、それらは2種類に分かれます。

 

ひとつは、今も続いている症状。

返事をしていても話は耳に入っていない。

他にも、駅のホームや居酒屋といった、たくさんのアナウンスや人の話し声がある所では、ひとりの人の話し声に耳を傾けて聞き取ることができません。

これらは大人になった今も続いています。

 

もうひとつは、今はほとんど見られなくなった症状。

子どもの頃はひどく忘れ物が多かったけれど、今は自分で注意するようになって忘れ物はほとんどありません。

 

このように、大人になっても自分ではどうしようもないことと、自分で対処してできるようになることがあるようです。

 

娘にADHDの診断が付いた時、医師はこのように言いました。

「ADHDの中でも、多動傾向のない人は周りに迷惑を掛けないので問題視されません。忘れ物が多くて本人が困るだけです。知能の遅れがなければADHDであることに気が付かない方も多くいます。

 

これはまさに夫の事です。そしておそらく娘も同じような道を歩むのでしょう。

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私が娘に対して新たにわかったことは以下の3つです。

①娘の特性をより理解するには、夫にどういうことかを聞くといい。

②自分で対処できることとできないことがあり、できないことは必要以上に叱らない。

③ADHDでも、楽しく幸せな人生を歩める。(夫は好きなことを仕事にして、のんびり暮らしています。)

 

障がいは人と環境の間に存在するものです。受け入れてくれる人や環境があれば、障がいがなくなります。

 

実際にそう語っている素敵なご夫婦の記事をご紹介して、娘と夫の話はおしまいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

headlines.yahoo.co.jp

 

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