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子どもの心に寄り添うということ①

~幼少期の子育てのポイント~

子育て中のママ向けの講演会に参加しました。小学校・中学校・高校といった教育の現場で、子どもや父兄に対してアドバイザーとして携わっている方のお話はとても心に響きましたので、シェアしたいと思います。

 

幼少期の子育てにおいて、押さえておきたいポイントがわかりやすく3つ紹介されています。 

 

★子どもの原体験を増やす

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原体験とは、記憶の底にいつまでも残り、その人に何らかの形で残り続ける幼少期の経験です。

やったことがある、見たことがある、聞いたことがある、食べたことがある、匂いを嗅いだことがある、といった経験したことのすべては、その子にとって自信の裏付けになります。

ですから経験が必要なのかわからないことでも、些細なことでも、経験して損することは何一つありません。そして将来は何かの役に立ちます。 

 

★立ち止まった時には自信を

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学校に行きたくない、お友達と関わりたくない、といって立ち止まってしまうことが、成長して行く中ではあります。そんな時は、その子が得意なことや、やってみたいと思うことをサポートしましょう。

学校の活動や勉強とは関係のないことであっても、それに取り組むことで自分に自信を取り戻せたら、将来に夢や希望が持てます。そうなったらまた、学校へ行ってみよう、勉強を頑張ろうといった意欲につながります。

そして原体験が多ければ、この得意なことや、やってみたいと思うことも多くなります。 

 

★いつも全てを認めてあげる

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子どもは認められることが常に必要です。その子が見て欲しいものを見て、聞いて欲しいと思う話を聞いてあげてください。たとえそれが正統な道から外れていたとしても、親のアドバイスを言う前に、先に子どもの気持ちを受け止めて、それを認めてあげてください。そうすることで、親のアドバイスが聞けるようになります。

 

先の立ち止まってしまった時は特に、その時の想いをすべて認めてあげることが大切です。また認めるということは共感するだけでなく、子どもの行動に対して「ありがとう」と言うことも必要です。子どもが気づいてしてくれたこと、教えてくれたことに「ありがとう」と言って認めてあげましょう。

 

以上の3ポイントです。今日はここまでにします。

次回は、具体的な教育方法について、学力の高い秋田県と福井県のお話です。

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