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猫ポットに癒されて

~鑑賞の秋~

紅茶文化の欧米では、珍しい形のティーポットをコレクションする愛好家がいます。中でも猫のモチーフは大変人気があります。

 

第二次世界大戦後の1950~60年ごろ、日本がその生産の中心をになった時代があります。猫の特性を生かしたユニークなデザインが多数生産され、輸出されました。

 

そんな猫のポットの展示会へ行ってきました♪

いくつかご紹介します。見ているだけで楽しくなります♪

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1950年代ごろ。

常滑で生まれた猫。

 

 

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1959~1960年。

四日市で生まれた猫。きれいな色と可愛らしい目に惹かれます。

 

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1957年。

四日市で生まれた猫。猫らしいポーズですね。

 

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1967年。

瀬戸で生まれたウィンク猫。ポットだけでなくセットで使うのが通なんでしょうか?
 

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 1990年代。

左は瀬戸で、右は台湾で生まれた猫。

 

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2016年。

ロシアで生まれた猫の親子。背中に7匹も乗っています。

 

これらの猫ポットは飾っておくだけでも楽しめますが、どのポットもちゃんとお茶を入れて使うことができます。

さて、どんなお味がするのでしょう?

いろいろと想像して楽しい時間を過ごしました。

 

実はこの展示会へは娘を連れていきました。初めて「わたしが鑑賞したい」と思うところへ娘と行きました。

猫のモチーフということもありますが、子供向けの施設ではないところで一緒に楽しむことができたことに娘の成長を感じます。

 

これから秋も深まります。ゆっくりと展示会や美術館へ足を運ぶのに良い季節です♪

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