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自己主張とわがままの違い

~子育ての心構え~

Yahoo!ニュースで気になる記事を見つけたのでシェアしたいと思います。以下引用 

親たちが混乱しているのが、自己主張と自我主張(わがまま)の線引きです。この二つがごちゃまぜになっていて、子どもの自己主張を守るという名の放任子育てが横行しています。

 

自己主張は自分の意思や気持ちを表現するものであり、子どもの「個性」ですから大切にしなければなりません。

一方の自我主張も意思表現ですが、周囲への気遣いがありません。またモノへの「所有欲」や「独占欲」が隠れている場合が多いので、それで判断します。

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子どもが「おもちゃを買って!」と言い張ります。「おもちゃが欲しい」というのは自己主張ですから認めてあげます。でも「絶対欲しい!」と寝転がって泣きわめくのは、周囲への気遣いがないので、自我主張になります。

 

このようなときは「◯◯ちゃんはこのおもちゃが好きなのね」と子どもの自己主張は受け入れます。その上で「おもちゃを買うにはお金がいるの。今はお金がないから我慢してね」と伝えます。子どもが「わかった」と言ったら「◯◯ちゃんが分かってくれてママ嬉しい。ありがとう」と抱きしめます。これで子どもは自我を抑制すると「親の愛情」という報酬がもらえることを理解します。

 

子どもの心の飢えを満たすことができるのは、どんな高価なモノよりも、母親から抱きしめられ、愛され、受け入れられることです。子どもにとって母親の愛情に勝るモノなどこの世に存在しないのです。

自己主張を守るという名の放任子育てが増殖中! 子どもの自己主張と自我主張の見極めと対処法(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース

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ここからは私の思うことです。

記事のおもちゃの具体例は幼児の話ですが、「自己主張と自我主張(わがまま)の線引き」を見極めることの大切さは、子育て全般に言えることだと思います。

 

子どもがわがままを言ってきたときは、自己主張の部分だけを認めてあげればいいのです。そうすれば、3つの事が同時に得られます。

 

①自己主張を認めてあげることで自己肯定感が生まれる。

②親の愛情を確認できる。

③しつけができる。

 

わがままの中には必ず自己主張が含まれています。わがままを否定するだけでなく、自己主張をちゃんと見つけて、そこは認めてあげることが大切なんですね!

私の育児の心構えの中に、このことを新たに加えようと思います!

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