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切り紙でものの形を学ぶ

~楽しく習得できること~

図書館でみつけた本の紹介です。

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「おって!きって! かざろうきりがみ」

ポプラ社 ¥550

【楽天市場】ポプラ社 おって!きって!かざろうきりがみ /ポプラ社/石川眞理子 | 価格比較 - 商品価格ナビ

 

 

タイトルの通り、折り紙を模様や形に切り出すための型紙が100点も掲載されています。

 

大切なのは折り方。

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これをマスターすると、バリエーションが増えてとても楽しいです♪

 

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まずはこのページから、娘と一緒に作ってみます♪f:id:hazukiken:20200206085442j:image

娘のアレンジバージョンも混ざっていますが、じょうすにできました!

広げる時のワクワク感がたまりません。

 

 ほかにもたくさんあります♪

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この本を見ていて気付いたことがあります。

 

身近なものは、そのほとんどがシメントリーなんですね。 

だから折り紙を半分に折ってラインを書いて切れば、折らないで切るよりもうまくできます。

 

その時に、切り出したい物の形を思い出して、その半分の形を正確に書く必要があります。

まっすぐの部分は直線、丸いところは円で、ラインをきれいに書くことと、

頭と体、乗り物とタイヤといった大きさのバランスも大切です。

 

しっかりと物の形の成り立ちを把握して、それをラインで書けないと、うまく作ることができないのです。

 

娘は切り出して広げた折り紙を、元通りに折りたたんで、また広げる、ということを何度も繰り返していました。

ラインのひとつひとつが、物のどの部分になっているのかを確認しているようでした。

 

楽しく切り紙遊びをしているうちに、いろいろな事を習得していることに気付きました。

 

絵に描くよりも切り出す方がシルエットに意識が向くので、娘は形にこだわって切り直したり、サイズ違いを作ったりしていました。

 

これは絵も上手になるように思います。

なにより、作っていて楽しいです♪

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