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夏休みの必要性

〜大切にしたいこと〜

今日は娘の夏休み最後の日です。

今年は3週間と短いお休みになりましたが、

宿題がなぜか少なかったのでしっかり遊べました!

(先生も短い休みを楽しめるように配慮してくれたのかな?)

 

夏休みを振り返って思うことは、

短くても夏休みはやっぱり必要だということ。

その理由は以下の3点です。

 

①夏休みは原体験を増やすチャンス!

原体験とは、

記憶の底にいつまでも残り、その人がなんらかの形でこだわり続けることになる幼少期の体験です。

1年の中で最も長い休みの夏休みは、

普段は経験できないことにチャレンジする貴重な時間とも言えます。

 

初めてのことにチャレンジしてみたら、

自分の得意な事や興味のある分野に気づくかもしれません。

 

この夏休みの娘の初体験は、

シュノーケリングです。

清流に泳ぐ川魚を見るのが新鮮だったよう。

 

また、絵手紙を描きました。

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見様見真似で筆で描いた絵手紙です。

なかなか味わい深い分野ですね。

 

②猛暑は休校にするべき

夏休みは暑い時期に登校を控えるために設けられているので、

逆に寒冷地では冬休みが長いですね。

 

地球温暖化はこれからも進むことと思います。

学校のエアコン設置は進んでいますが、

猛暑日の徒歩での登下校は危険です。

 

アスファルトの照り返しの中、

午後の気温の高い時間に下校する低学年には身の危険すらあります。

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暑い時期は休校にし、オンライン授業に切り替える。

といった対応が今後はもっと必要になると思います。

 

③家族の時間を大切に

旅行へ出かけたり、お盆に親戚に会ったりと、

今年は控える方も多かったと思いますが、

これらも夏休みの貴重な経験です。

 

お盆の法要は子どもには楽しい行事ではありませんが、

ご先祖様を敬うことはもちろん、

自分のルーツに思いを馳せる時間にもなります。

 

また親戚の人たちは、家族以外に血縁関係のある方々なので、

他人とは違う貴重な関係です。

法要はその人たちに会える機会でもあります。

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以上私が思う、

夏休みに大切にしたいこと。

夏休みが必要だと思う理由でした。

 

今年も実りある夏休みになりました。

来年はコロナが落ち着て、本来の夏休みになるといいな。

 

もうコオロギが鳴き始めました。

秋も近いようです。

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