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出産の奇跡の瞬間を思い出す

~宝物の記憶~

嬉しい出来事なのでみなさんともシェアできたら嬉しいです。

今日の9月1日から、

職場のスタッフの中に2名、産休に入る女性がいます。

 

年齢は23歳と24歳と若い2人です。

ひとりは昨年の秋に結婚式を挙げて、いわゆるハネムーンベビーです。

(ハネムーンベビーという言葉は、今の若い方も使うのでしょうかね?)

 

もうひとりは、付き合っている彼との間にできた赤ちゃんです。

まだ結婚願望がない彼女なので、本人も周りも驚きました。

 

このふたりは仕事ぶりが正反対です。

前者の彼女は、

しっかり者で周りをよく見て計画的に進めます。

ミスを未然に防ぐ能力に長けていて、他のスタッフたちから頼られる存在です。

 

後者の彼女は

荒天功で驚くようなやり方で接客をしますが、きっちりと結果を出します。

上長がハラハラすることもありますが、その能力は計り知れないものがあり、

会社への貢献度は高いです。

 

そんなふたりのお腹はどんどん大きくなり、

そろそろ臨月に入ります。

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前者の赤ちゃんは、

家族みんなに200%待ち望まれて産まれてきます。

ベビー用品の準備は両家のばあばがしっかりと進めているようです。

 

後者の赤ちゃんは、

始めは予期せぬ妊娠には複雑な声もあったようです。

それでも、

彼と共にパパとママになることを決めてからは、

両家の家族からの温かいサポートも受け、

パパとママは気持ちを整えているようです。

 

正反対のように見える二人のママとその赤ちゃんたち。

共通しているのは、

赤ちゃんを大切にしたい気持ちです。

 

ふたりとも、

「はやく産まれてきて欲しい!」

と楽しみにしているようです。

 

そんなふたりを見ていると、

自分が出産した時ことを思い出します。

 

赤ちゃんに「産まれてきてくれてありがとう」と言った時の気持ち。

小さな手足が愛おしくてたまらなかった。

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あれから8年が過ぎ、

娘はあれよあれよという間に大きくなりました。

成長と共に性格や自己主張がハッキリしてくるので、

私はその言動にイライラしたり怒れてしまったりすることがあります。

 

でも心の奥底には、

我が子が誕生した奇跡の瞬間の感動があります。

その私にとって宝物の記憶があるから、

また頑張れたり前向きになれることって多いように思います。

 

産休に入る二人のママにも、出産の感動を大いに味わってもらいたい。

そしてその後の育児を楽しんでもらいたいなと思います。

子どもの誕生は周りの人をほんとうにハッピーにしてくれますね!

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